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2016年8月

2016年8月30日 (火)

最近の大手の消費者金融は審査が甘い?それとも厳しい?

大手の消費者金融は、消費者金融でお金を借りようとする人ならば誰もが通る門でもあります。

なぜなら、消費者金融デビュー仕立ての初心者の人にとっては「消費者金融=大手」というイメージが植え付けられているからであります。


テレビのCMや電車の広告などでいつも目にするのが大手の消費者金融。
だから初めてその手の業者からお金を借りる場合は大手しか選択府が無い。


しかし、消費者金融デビューをしてしばらく経ってある程度消費者金融に使い慣れてくると大手で借り尽くしてしまいます。


そして大手で借りれなくなって初めて、「他にどこか借りれるところはないのか?」・・・と探し求めている内に見つかるのが無名の中小の消費者金融ということになります。


さて、お金を借りる人ならば誰もが必ず利用する「大手の消費者金融」
この大手金融は最近では果たして審査は甘いのか?それとも厳しい?


最近では金融法の改正、総量規制の施行なども相まって借り手が不利と言われておりますが・・・。

昔から消費者金融の動向を見てきている私の感覚ではありますが、大手消費者金融の審査の難易度はそれほど変わっていません。

いや、むしろ昔よりも審査が甘くなっているのではないかと感じるくらいです。

実際に大手の消費者金融の審査通過率のデーターを昔と今を比較すると一目瞭然です。
昔は大手の消費者金融の審査通過率は30%位でした。


つまり10人申し込んで3人しか審査に受からないということになります。
意外に審査通過率が低かったんですよね!


しかし現在はどうかと言いますと・・・大手の消費者金融の審査通過率は40%後半か~50%位です。

つまり申込んだ人の半分近くの人が審査に通過します。

総量規制の法律の規制などの縛りが昔に比べてキツくなった割には、意外に審査通過率が高いのが大手の消費者金融です。

「昔に比べて消費者金融に申込をする人の属性レベルが上がったのでは?」・・・と指摘する人もいるかもしれません。

しかし、今の日本は昔に比べてアルバイトやパート、派遣社員などの非正規雇用者が多くなっております。

これらの非正規雇用者の消費者金融への融資申し込みが多くなっていると思われますが、審査通過率は結構高いですよね?!

だから、今の大手消費者金融は昔に比べて審査難易度はそれほど変わらないか、もしくは優しくなっているのではと推測できます。

私が思うに、今の大手消費者金融会社は「初めて消費者金融の利用をする人」には審査は昔よりも甘いのではと思っています。

逆に、既に他社で何件も借りている多重債務者に対しては審査は厳しいのではと思います。

最近制定された総量規制の法律も多重債務者に厳しい法律ですからね(年収の3分の1以内しか借りれない法律)



(結論)
・今の大手消費者金融の審査は「消費者金融デビューの初心者」に対しては昔より審査が甘い


・既に他社借入がある人には大手消費者金融は昔よりも審査が厳しい(借りれない人は中小や闇金に走る!)


・・・まぁ、そんな感じでしょ。

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2016年8月28日 (日)

消費者金融の審査が通りやすい人の特徴

消費者金融も審査が通りやすい人と審査が通りにくい人がいます。

いつも申し込みをすると一発で審査が通る人と、何件も色々な消費者金融に申し込んでもなかなか審査が通らない人もいます。
その違いは一体なんでしょうか?
ここでは消費者金融の審査が通りやすい人の特徴や共通点を挙げてみます
(消費者金融の審査が通りやすい人の特徴、共通点)
・属性が高い
正社員として働いていて安定収入があって、持ち家で借金等も無い人などが属性が高いといえます。
・年収が高い
年収300万円以上あると理想。
勿論、それ以下でも消費者金融の審査は通ることは通りますが、300万円以上の人の方が確実
・年収が安定している
毎年安定した収入があると有利。
そう言う意味では自営業者は不利
・職業が安定している
正社員で毎月安定収入があること。
公務員も有利
自営業者やフリーター、水商売などは不利
・勤続年数が長い
勤続が長ければ長いほど収入安定性があると評価されるので有利
・過去に借金のトラブルが無い
破産歴や任意整理歴、延滞歴などの事故歴が無ければ有利
・正規雇用者であること
つまり正社員で働いている人
・健康保険が国保でない
正社員や公務員は大抵は国保ではない。
アルバイトなどのフリーターや自営業は国保で不利
・他社借入が無い
他で借金をしていなければ審査で有利
・他社借入が少ない
他社の消費者金融等で借入ある場合は3件以内におさめているのが理想
・安定企業のサラリーマン
上場企業や大手企業、公務員ほど有利
・公務員
昔も今も公務員は消費者金融でもクレジットカードでも審査が有利
・在籍確認がすぐに取れる
審査時に職場の電話確認がすぐに取れる事が重要
・・・・・以上、消費者金融で審査が通りやすい人の特徴と取り上げてみました。
上記に当てはまる人は消費者金融の審査は簡単に通るはずです。
もともと消費者金融の審査自体がそれほど難しいものではありませんからね。

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2016年8月25日 (木)

審査の通りやすい消費者金融の特徴

消費者金融でどうしてもお金を借りたい人にとっては審査の通りやすさは重要な要素といえます。

何が何でもお金を借りたいのに借りれなかった時の失望感は非常に大きいものがあります。
どうしても必要なお金がすぐに手に入らない時の気持ちの焦りはかなりのものですよね?
これは「今すぐお金が必要」という人でなければ気持ちはわからないものです。
さて、、そんな気持ちでお金を借りるわけですから、少しでも確実に借りれる消費者金融を選ばないとダメです。
では実際に借りれるところってどこでしょう?
審査の通りやすい消費者金融はどこでしょうか?
消費者金融にもいろいろありますが、その中にも審査の通りやすい業者と審査の通りにくい業者があります。
基本的に消費者金融は他のローンに比べて審査が通りやすい性質のローンです。
従って、基本的に大手であろうが銀行系であろうが信販系であろうが中小であろうがどこも審査が通りやすいといえます。
しかしそれを行ってしまうと、話題がそれで終わってしまいます(笑)
ここではもともと審査が通りやすい消費者金融ではありますが、さらにもっともっと審査が甘い所の特徴を取り上げてみます。
(審査の通りやすい消費者金融の特徴)
1)主に中堅、中小の業者に多い
お金を借りたい人のほとんどはまず最初に大手の消費者金融に行きます。
何も好き好んで中堅とか中小の門をたたくことは稀です。
大手で借りれなかった人が中小や中堅に行きます。
中堅、中小業者も大手で借りれなかった人をターゲットに融資サービスを行っているフシがあります。
従って中堅中小の業者はやはり審査が甘いところが多い
2)独自審査をうたっている業者(これも街金系に多い)
大手や銀行系の消費者金融はほとんどがコンピューター審査です。
コンピューターでスコアリングに満たない人間は即「審査否決」となります。
しかし中堅や中小の業者だと人間の判断で審査を決めることも多い。
これが今では独自審査といえます。
本来ならばコンピューターでスコアリングに満たない人は審査に落とされますが、それ以外の要因などもしっかりと見て、融資を行う業者もあります。
3)対面与信(窓口審査、来店申し込み)の業者に多い
対面与信の消費者金融はやはり審査が甘いです。
ほとんどの人がインターネットで来店せずに申し込みます。
そしてインターネットでコンピューターの判断でバッサリと審査に落とされる人も多い。
しかし、対面与信の場合は、それ以外の要因なども審査の判断基準となります。
対面与信は色々根掘り葉掘り事細かく聞かれるので面倒に思いますが、結果的に審査が通りやすいです。
ちなみに中堅の消費者金融で審査が激甘と言われている「エイワ」などは未だに来店必須の対面与信を徹底しております。
4)小口融資の街金に多い
激甘審査の消費者金融はお金を借りれる可能性は高いですが、実際に借りれる金額は小口が多いです。
5万円~10万円の小口融資で借りれるところが多い。
だから大手みたいに初回限度額50万円・・・なんてことはありません。
中小は審査が甘い代わりに借りれる金額も小さいということですね。
5)金利が少し割高な業者
審査が通りやすい消費者金融業者のほとんどが金利が割高です。
だから、審査が通りやすい業者に低金利を期待してはいけません。
とはいえ、正規の消費者金融業者は国の法律で決められた金利を守らなければならないので、どんなに金利が高くても「20%」を超えることはありませんので安心です。
6)口コミでブラックリストでも借りれたという声が多い業者
インターネットの口コミで「ブラックリストでも借りれた」とか「多重債務でも借りれた」といった書き込みを数多く見かけます。
これらの口コミには「ガセ情報」や「嘘情報」も確かにありますが、中には信ぴょう性の高い情報もあります。
口コミで審査の通りやすい消費者金融の大半がやはり中堅、中小の街金系です。
・・・以上、審査の通りやすい消費者金融の特徴を取り上げてみましたが、参考になりましたでしょうか?
無理をしないで消費者金融を使っていきましょう

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